女性の学歴・高卒コンプレックスこそ通信制の大学で

通信制大学

女性でも学歴コンプレックスを持っている人が増えてると感じます。

私の周りに結構いるんですよね。
高卒で就職しないで大学や短大に進学すればよかったと言ってる人が。

ここでいう学歴コンプレックスは、
大学の格付け、ランクによるコンプレックスではありません。、

高卒者が大卒者に感じる学歴コンプレックのことです。

女性の学歴コンプレックについて書いていきたいと思います。

【女性の大学 進学率】

女性が学歴コンプレックス、つまり高卒であることをコンプレックスに感じることが多くなった理由は、

2000年以降の大学進学率の向上があげられます。

2000年は女性の大学進学率は31・5%でした。

この頃はまだ女性が高卒で仕事をするが当たり前の時代。

それが2010年には50.9%にまで跳ね上がりました。

そして2019年の女性の大学進学率は57.7%です。

6割近くの女性が大学に進学する時代になりました。

ちなみに東京都の大学進学率は女性で69.5%

7割の女性が大学に進学しています。

専門学校に進学した人を除いた

高卒の人は全体の2割くらいになっています。

これくらいの進学率になると、女性が学歴を気にするようになるのも

わかる気がします。

少し前までは親に「高校くらいは卒業して」と言われる時代でした。
高卒が最も多かったですからね。

それが、いつのまにか高卒で就職する人が少数になる時代になりました。

今は「大学くらいは卒業して」と言われてる時代なのかもしれません。

私もそうでしたが、周りが大卒者ばかりだと、

なにかとコンプレックスを感じる場面に出くわしてしまうものです。

2019年に、「高等教育の修学支援新制度」が成立しました。

大学の無償化により、女性の大学進学率はさらに上がっていくと思います。

【女性に人気の事務、経理職は大卒が多い】

女性に人気の事務職。

優良な求人だと1人の枠に100人以上の応募がある場合も珍しくないと聞きます。

オフィスワークで夏は冷房、冬は暖房が効いていて、

力仕事じゃないデスクワークは女性から大人気です。

事務職を希望する女性が多い為、どうしても競争率が高くなります。

そして事務職を志望してる人は大卒の人が多い印象です。

転職サイトの求人はもちろん、ハローワークでも事務職の求人では応募資格が大卒以上というものが目立ちます。

あと、意外と短大・専門卒以上という求人もよく見かけましたね。

私はそれで何度か応募を断念した悔しい思い出があります。

経験・スキル不足が理由で応募できなにのは仕方ないと諦めが付くのですが、

学歴で応募できないと凄く悔しいですよね。

【高卒だと資格試験を受験できない場合がある】

高卒だと女性に人気の資格

税理士、社会保険労務士、保育士の受験資格を満たすことができなくて
受験できない場合があります。

この3つの資格は短大卒以上の学歴なら無条件で受験できるのですが、

高卒だと一定の実務経験や保有資格(簿記1級や行政書士)がないと受験できないのです。

これも何か納得いかないし、悔しいですよね・・・。
なんで資格試験の受験に学歴が関係あるの?と思いますよね!

公認会計士や司法書士だって受験資格ないのに。

私はこれが悔しくて通信制の短大に行きましたよ。

【高卒の女性にお勧めな通信制の短大】

周りの女友達が大卒ばかりで学歴コンプレックを感じてる女性、

学歴が理由で事務職に応募できない、挑戦できない女性、

高卒で資格試験を受験できなくて悔しい思いした女性

にお勧めなのが通信制の短期大学です。

最短2年で卒業できます。卒業すれば保育士の試験も受けれますし、

社労士、税理士の試験も受けれます。

通信制の短大を卒業すれば自信も付きますし、就職・転職の幅も広がります。

何より、学歴コンプレックもある程度解消されると思います。

通信制の短期大学は全国的に少ないです。

私は自由が丘産能短期大学をお勧めします。

【産能短期大学で学べること】

産能短期大学ではマネジメント、法学、経済、心理学、

等、様々なことが学べます。

コースも豊富です。

短大では経営管理など体系的に勉強をすることができるので、
接客や飲食店、アパラレル関係の仕事をしていた女性にはピッタリだと思います。

また、資格の勉強ができるコースも充実していて、

税理士コース、社労士コース、FPコースなどがあります。

短大で試験の勉強を始めることができるのは良いですよね。

卒業すれば国家試験の受験資格もゲットできわけですから

最短ルートですよね。

「女性のためのキャリアップコース」という

働く女性に役立つコースもあります。

産能は入学前に持っている資格、
入学後に取った資格を単位認定してくれる制度があります。

入学前に資格を取ってた人は単位認定されますから、
卒業までのスケジュールに余裕ができると思います。

入学後に資格を取る人も自己啓発になるので良いと思います。
例えば経理職を目指してる人なら、日商簿記3級を取得すれば2単位貰えますし、
就職活動でも資格があると評価されたりします。

事務経験が無い女性で事務職を目指してるなら、秘書検定2級を取ればこちらは4単位も貰えます。

ジョブパス2級という資格も4単位貰えますし、ビジネス知識が身に付きますよ。

産能の動画。

親に頼らず自分で学費を払って勉強がしたかった。

【コロナの影響で卒業しやすくなってる】

現在、産能は新型コロナウィルスの影響で
スクーリングがオンラインに移行されています。

大学の中で授業を受ける機会は無くなってしまってますが、
その分、卒業しやすくなっていると思います。

通信制の大学で一番苦労するのがスクーリングの出席ですからね。

大学で30単位以上、短大で15単位以上はスクーリングの単位が必要ですから。

今はすべてオンラインなので、自宅でスクーリングが受けれます。
zoomを利用するのですがなかなか快適です。

私もオンラインになったので卒業に必要な単位を充足したあとでも、

興味のあるスクーリングを受講していました。

実際に大学まで行く手間が無いので、本当に良いです。
交通費も掛かりませんし、開始直前まで寝てられます。

オンラインに移行したことは遠方の方、家事育児に忙しい主婦の方には嬉しいですよね。

私は最初から全部オンラインスクーリングが良かったと思うほどです。

これから産能の通信制に入学をする人はラッキーだと思います。

まあ、大学生気分を味わえる機会は減ってしまいますが、

卒業して学位を取れれば問題ないですから。

【まとめ】

高卒の女性が通信制の大学で学ぶメリットは沢山あります。

卒業すれば学歴コンプレックスが無くなるかもしれませんし、

高卒の為に受験できなかった資格にチャレンジできます。

また、自信がついて様々な事にチャレンジできるようになると思います。

通信制の大学なら、社会人や主婦の方でも、仕事や家事と両立しながら学べます!

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