高卒の人が通信制大学に行くメリット

通信制大学

私は都内の通信制大学を留年することなく、無事に4年間で卒業できました。

そこで、通信制大学のメリットについて書いていきたいと思います。

【大卒の資格が取れる】

大卒の資格が取れる。

当たり前ですが、これが一番大きいでしょう。
結局、みんな大卒の学歴が欲しいのです。
普通は高卒の人は、20代半ばも過ぎれば大学に行くという選択肢は
思いつきもしない人が多いと思います。

日本は新卒至上主義ですからね。

社会人になってから大学に行くという選択は海外に比べると

なかなか出てこないのだと思います。

「大卒」って資格は新卒で就活するときだけしか活かせないという話しもあります。

しかし、高卒で長く働いてきた私からしたら、色々とメリットがありました。

その中でも、自分の学歴コンプレックスが軽減されることが大きかったです。

他人から見たら、ただ通信制大学を卒業した中年としか見られないかもしれませんが、

通信制とはいえ、大学を卒業して学位を取った!という

自己満足が大きかったです。

2019年の大学進学率は65%(東京)
大学に行くのが当たり前になりつつある時代です。
少数派は何かと劣等感を感じてしまうものです・・・。

通信制大学で学ぶ知識が、独学や民間の研修や講習でも得ることができます。

むしろ、民間の講習の方がハイレベルの場合もあります。

しかし、いくら独学や民間の講習で知識を得ても、

大卒という資格は手に入りませんからね。

「自己満足」「コンプレックス減少」

この2つが大きいと思います。

【学費が安い】

学費が安いことも、大きなメリットです。

普通の通学の大学だと、

私立文系で、4年間400万円くらい掛かるのが普通だそうです。

それが通信制大学なら、4年間100万円弱で卒業できます。

かなり安いと思います。

【仕事をしながらでも卒業できる】

普通にフルタイムで働きながらでも卒業できます。
多忙な会社員、主婦の方でも、
スクーリング(対面授業)の日程調整さえできれば、

4年間で卒業できます。

【国家試験の受験資格を得られる】

通信制でも、卒業すれば国家試験など
受験資格が短大・専門卒以上の試験の
受験資格が得られるのも大きいですね。

法律上、通信制の大学は正規の学歴として認められてるので、

各種資格試験の受験資格の要件も満たすことができます。

高卒の人が学歴で取りたい資格の試験を諦めることがなくなります。

受験資格で学歴を設けてる試験ってわりとあるんですよね。

昔は宅建も受験資格が高卒以上だったとか。

なんか、不公平ですよね。

【人見知りの人にも向いている】

通信制の大学は殆どが自宅での自習です。
その為、人間関係などに悩む必要もなく、
自分のペースで学べます。これもメリットですよね。
すべてネットで完結して卒業できる大学もあるみたいですね。

【まとめ】

高卒の社会人の人が通信制の大学を卒業することはメリットがたくさんあります。
20歳ちょいくらいの年齢の方なら、普通の通学制の大学を選択したほうがいいかもしれませんが、

25歳以上の人なら通信制の方がいいと思います。

大卒の学歴が欲しい、資格の受験資格が欲しい、勉強したい分野がある、なんとなく興味がある、

など、理由はなんでも良いと思います。

大卒の資格は何歳からでも取得できますよ。

日本は新卒主義ですが、学歴は更新することが可能です。

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