LEC 水野先生の宅建登録実務講習を受講した話

宅建

私は偏差値37の高卒でしたが、LECの宅建講座を受講して宅建試験に奇跡の一発合格を果たしました。合格したのもLEC水野先生の解りやすい講義のおかげでした。正しい勉強法を教えてもらい、効率よく学習できました。

宅建に合格しただけでは、「宅地建物取引士」を名乗ることはできません。試験に合格しただけでは、「宅地建物取引士試験 合格者」としか名乗ってはいけないのです。宅建士を名乗るためには登録して、宅地建物取引士証の交付を受けなくてはいけません。この宅建士の登録をするには、不動産業で実務経験が2年以上が必要です。私のように実務経験が無い合格者は、「登録実務講習」を受講すれば、2年の実務経験があると、みなされ、宅建士の登録を受けることができます。

LECの登録実務講習

この合格実務講習は指定機関が行っており、どの講習を受講しても大丈夫です。修了証を貰えれば、登録をすることができます。大手資格予備校などを中心に25の実習期機関があるようです。https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000068.html

実習期間は通常2日間なのですが、1日間だけのところもあるようですね。費用も最安値で1万円くらいから、2万円ちょいのところまであるようです、私はLECのおかげで宅建に合格できたのでLECの登録実務講習を受講しました。しかも、水野先生の講習。

登録実務講習は実務経験が無い人に2年間の実務経験に代わる知識を学ぶ為の講習ですから、宅建業(不動産屋)の実務経験者の講習が良いですからね。それに、2日間の講習はハードなので、水野先生の睡魔が襲わない面白い講義を2日間受けれたのはお得でした。いつもはLEC新宿エルタワーの大教室で100人近い受講生に講義していた水野先生も、登録実務講習では小さな教室で15人くらいの受講生相手に講義をしてくれました。凄いプレミアム感がありましたよ(笑)

講義の内容は不動産売買の実務を疑似体験するような講義でとても勉強になりました。登記簿の見方とか、売買の流れとか。先生の実務での実体験の話しとかも聞けましたし、普段の宅建講義とは違った講義でとても唯意義な時間を過ごすことができましたね。

登録実務講習は落とすための講習ではないので、2日間の講義を聞いていれば、問題なく合格できます。ほぼ、100%の合格率だそうです。水野先生も言っていましたが、登録実務講習で一番の難敵は、遅刻しないこと、寝ないこと、だそうです。一応、国土交通大臣の講習なので、遅刻とかは厳しいらしく、問答無用で失格になるそうですよ・・・。また、いびきをかいて寝てるような人も退場になるとか。水野先生が受講生を追い出す姿を想像することはできませんが(笑)

これから登録実務講習を受講される方

無事に修了試験に合格して修了証を頂けましたが、修了試験は独特の問題構成で焦りました。計算問題とかあったし(笑)周りの受講生も「わからない・・・」と漏らしてた人もいましたから、講習は真面目に聞いておいた方がいいですよ。先生がアンダーライン引いてくださいと言ったところは、ほぼ100%修了試験に出ますので用チェックです!あと、要注意なのが時間。試験時間が思った以上に足りなくなりテンパリましたので、ペース配分を間違わないようにテンポ良く問題を解いていくことをお勧めします。

登録実務講習はとても長いので、睡魔との闘いになると思います。どこの実施機関の登録実務講習を受講するかですが、私はLEC水野先生の講習をお勧めします。現在は大教室での実施で受講生も沢山いるかと思いますが、それでも水野先生の講習はお勧めです。私はお金を払ってでも、もう一度受講したくらいですから。登録実務講習は一生に一度しか受けれない講習なので、料金が安いからとかの理由ではなく、講師で選んだ方が良いと思います。

登録実務講習から始まる宅建士への道

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