大学進学率は過去最高を更新している!

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文部科学省の学校基本調査によると、大学進学率は58.1%だそうです。

(2)高等教育機関への進学率(P.5 の図 3 を参照。)
① 高等教育機関進学率は82.6%(前年度より1.1ポイント上昇)で過去最高。
② 大学・短大進学率は58.1%(前年度より0.2ポイント上昇)で過去最高。
③ 大学(学部)進学率は53.7%(前年度より0.4ポイント上昇)で過去最高。
④ 専門学校進学率は23.6%(前年度より0.9ポイント上昇)。

https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2019/08/08/1419592_1.pdf

専門学校を含めた高等教育機関進学率は

なんと、82.6%。

高卒の人は全体の10%台とかなり少数になっていってるみたいです。

私が子供の頃は、最低高校は卒業は卒業しとけ!と言われてましたけど、

現在では最低、大学短大専門は卒業しといて!の時代なのかもしれません。

私は偏差値が30台の公立高校に通っていましたが、

大学進学した人はわずかでしたね。

大半が就職か、フリーターになっていました。

高校ってある程度同じ学力の人が固まってるものですから、

就職先なども大差ありません。フリーターになっても、周りにフリーターになる人も多いから、

それが普通だと錯覚してしまいます。

全体的に見れば少数派なんですけどね。

大学はどんなにFランな大学でも行っておいた方がいいです。

特別な能力が無い凡人で、やりたいことが無い人ほど、大学に行ったほうがいいと思います。

私が高校生の頃は大学進学なんてまったく選択肢にありませんでした。

当時もFラン大学はありましたから、行こうと思えば行けたのですが、

フリーターを選択してしまいました。

そのことは今でも後悔していますし、今の人生もその当時の進路で決まってしまったと

思っております。

例えば、美容師になりたい、看護師になりたい、整備士になりたい、芸能人になりたい、

など、やりたいことが明確に決まっている人以外は大学に行くべきだと思います。

私は高卒でいるメリットが見つかりませんでした。

デメリットは沢山ありました。

「応募資格が大卒以上の求人に応募できない」

「受験資格が専門短大卒以上の資格を受験できなかった」

など。

でも、私の場合、自分自身の学歴コンプレックが一番大きなデメリットでした。

何かに失敗したときとか、

「自分はどうせ高卒だし」と、卑下してしまう癖が付いてしまいました。

あと、友達との会話で自分が「大学生」を経験してないという

劣等感を感じてしまう場面もよくありましたね。

高校生の皆さん、進路はよく考えて決めましょう!

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